kiri工房ではリフォーム,エクステリア,新築設計,インテリアコーディネート,家具,カーテンなどの住まいに関してのコンサルティングを行っています。また趣味の花、フラワーアレンジメント、水彩画、旅行記などもホームページに掲載しています。富山県富山市。
ヨーロッパ旅行記 ウィーン編
ウィーンにバスで着いたのは夜の9時、ホテルはあの有名な発明家エジソンも泊まったという、シェーンブルン宮殿に近いパークシェーンブルンホテル、石造りに彫刻の施された重厚感があり、歴史を感じさせる外観です。
最初に中年くらいのおじさんのボーイさんが飲み物を聞いてきます。ボーイさんの服装は赤と黒のストライプのベストに黒のズボン白のシャツ。結構派手かな?飲み物は4人でビールを頼みました。ビールで乾杯したあとスープ、メインディッシュが運ばれてきました。大きなお皿に横20センチ縦10センチはあろうかと思われる、カツレツです。お肉は牛でも豚でもなさそうですが、それほど癖もなく厚さも薄いので、ほいほいと半分くらい食べてしまいました。付け合せはじゃがいもを茹でたもの、それにパンをつまんで遅いディナーは終わりました。そのあと各部屋に案内されました。部屋はこれまた古いかんじの赤を基調としたインテリア、TVでもつけようとリモコンスイッチを押しますが、どこのチャンネルを変えても砂嵐ばかり、添乗員の方に内線で状態をいうと、ホテルにいうので10分経っても人が来なかったらもう一度電話くださいとのこと。待っていると5分くらいでボーイさんがやってきました。よく見ると電気機器の配線はコンセントまでの配線も全て露出です。
ボーイさんはTVの後ろの配線をなにやらごそごそやって、しばらくしたら画像が映りました。とにかく直ったようなので一安心。もう11時も過ぎているのでお風呂に入ろうとバスタブにお湯を貯めましたが、いざ入ろうとするとお湯がぬるい・・・そのうちぬるま湯になり最後には水に、なんとか一人分は持ちましたが、もう一人分は無理そうだということで明日の朝に入浴することにしました。そういえば添乗員さんが、「ホテルが古いので給湯などの配管も老朽化しているので、皆さんの入浴が同じ時間に集中するとお湯の出が悪くなります」といってましたっけ・・・とりあえず、その夜は就寝。